Others #131〜#135 .


#131−交差点名?地名?(札幌市・中央区)
[大通]
札幌の交差点に立つ表示板は、交差点名というよりも地名を表す傾向が強いため、
同じ交差点でも、左右で書かれている文字が異なるという現象が起こります。

上の画像は、時計台通りと大通が交差するところですが、時計台通りで2丁目と3丁目が分かれるので、
画像の左側が「大通西3丁目」、右側が「大通西2丁目」となります。

するとどうなるかというと、信号の脇に設置された表示板も、その信号の位置に忠実に従い、
左側の表示板には「大通西3」とあり、右側の表示板は「大通西2」となってしまうのでした。
[左側の信号の脇には「大通西3」 / 右側の信号の脇には「大通西2」]
札幌の街路は整然と区画されており、丁目を把握していれば大丈夫なので、実際のところは不便ではないのです。
ただ、道路地図ではこのような表示板は「交差点名」として整理したいようで、場所によっては混乱しているところもあります。
(この交差点名も、ある地図は「大通西3」とし、別の地図では「大通西2」としています。中には両名併記のものもありますが。)


#132−方面表示付き表示板(秋田県・五城目町)

   

信号機の表示板に書かれているのは、交差点名でも信号の種類でもなく、方面が記載されているというとても珍しい信号機です。
加えて、秋田ではまず見かけないであろう赤・黄・赤の信号。

表示板の「馬場目」「秋田」「八郎潟」の文字が小さくてかすれているため、先頭で信号待ちしているドライバーくらいしかわからないかもしれません(笑)
地元の人でないのに、見つけられた人はラッキーですね〜。 


[五城目警察署前]


#133−カモシカに注意(秋田県・田沢湖町)

[カモシカに注意]
「逆三角形=不安定の象徴」 → 重要度の高い「止まれ」「徐行」標識に使用。
…と言うことになっています。
この標識も逆三角形であり、ドライバーへの注意を喚起してくれます。

動物注意の標識というと、たいてい警戒標識風の黄色地+黒いシルエットというのが主流ですが、なぜかこの標識はリアルにカラーで描画されています。
まぁ、カモシカをモノクロで書くのは相当難しいと思いますけれど。


#134−冬季限定速度規制(岩手県・雫石町)
補助標識で「12月から3月」とあり、降雪のある冬期間は制限時速が60km/hから50km/hに下げられます。
岩手県には多いようです。

[雫石町]
 


#135−その他の危険・鹿角編(秋田県・鹿角市)
[その他の危険・南方面]
国道341号のカーブのところで見つけた「その他の危険」。
「危険」の内容がすぐに分かる場合は、補助標識を付ける必要はないのですが、これは何が危険なんでしょうね〜?

左側の路肩に小さな小川が流れているからかと思いましたが、小川とは離れている対向車線にも同様な標識があり…。
一応、有力なのは「休憩所があるので注意せよ!」ということでしょうか。
[北方面]

 


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