Others #121〜#125 .


#121−ミラーびっくり(秋田県・河辺町)

この「その他の危険」は何を意味したかったのだろうか…と悩みましたが、
普通にカーブ&対向車に注意ということだったんでしょう。


#122−冬期間登坂車線なし(秋田県・協和町)

国道13号の大仙市(旧協和町付近)にある登坂車線は、冬期間は使えなくなります。
二車線あると、除雪も大変なんですよね。

「中央線」の標識に覆いがかけられていたり、中央の車線は除雪されずに障害物が置かれていたりしています。

 
[中央の一車線は使えなくなる]


#123−「都筑区茅ヶ崎」(横浜市・都筑区)

上の案内標識の「茅ヶ崎市」は、わざわざ「市」がつけられています。
それもそのはずで、横浜市都筑区には「茅ヶ崎」という町があるんですね…。
そこと誤認しないように、
     ・横浜市都筑区茅ヶ崎→「茅ヶ崎」
     ・湘南の茅ヶ崎市→「茅ヶ崎市」
という具合で、湘南の茅ヶ崎には「市」がつけられています。

 
[横浜市都筑区「茅ヶ崎」交差点]


#124−除雪用シンボルマーク(秋田県)
#036でも紹介した、道路構造物の位置を示す標識。
除雪する際、雪に埋まっていてもこれらの標識が設置されていれば、道路構造物を破損するリスクが軽減されます。
色々と紹介したいと思います。
(1)ガードレールあり
まず一番メジャーな「ガードレールあり」の標識。
いかにも「柵」って感じのシンボルマークです。
 
[ガードレールあり]
下手すると、地図記号の「線路」と間違われる可能性はありますが(笑)

 

(2)橋あり
続いて、「橋あり」の標識。これも比較的メジャーと思います。
一応地図記号とも一致。
 
[橋あり]
地図記号の「橋」を使ってます

 

(3)マンホールあり
「マンホール」ありもよく見る標識でして、○のシンボルマークを使ったものが多いです。
恥ずかしながら、作者は当初「反射材あり」のことだと思っていました。 

[マンホールあり]
場所によっては、シンボルマークでなく、文字のバージョンを設置しているところもあります。
ただ、下の画像はなぜか「この先10M」というガムテープが貼られていました。
 
[マンホールあり]
(4)地点標
ここからはあまり見られないシリーズ。

「地点標」という標識。何のことかとよく見たら、キロポストのことでありました。
角館一帯の国道46号沿線に見られます。
 
[地点標]
(5)縁石あり
ちょっとわかりづらいのか、手書きで「縁石」と書かれてます。
段差ありとも読めるような気がします。
 
[縁石あり]
こちらも同様に文字バージョンが存在します。
こっちの方がわかりやすいかも。
 
[縁石あり]

 

(6)縁石あり+ガードレールあり?
「縁石あり」にガムテープを貼って「ガードレールあり」のようにした形。
「縁石あり」と「ガードレールあり」の複合系なのか、はたまた単純に「ガードレールあり」としたかったが標識が足りなくなったので、ガムテープで柵を足しただけなのか…。
 
[縁石あり+ガードレールあり?]


#125−貨物の重複・お呼びでないマイクロバス(秋田県・北秋田市)

[ツッコミたくなる標識]
論点は二つあります。
一つ目:
本標識で既に大型貨物を標示している。
ゆえに、補助標識でわざわざ大型貨物を再度標示する必要はない。
(インパクトは倍増?)
二つ目:
「マイクロバス」は「大型乗用車」であり、「大型貨物車」のカテゴリーには入らない。
従って、「マイクロバスは除く」とわざわざ明記しなくても、マイクロバスはこの標識の規制対象からはそもそも除外されている。
まぁ、見れば見るほど味の出る標識ですが…(笑)。

[北秋田市]

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