Others #111〜#115 .


#111−「砂」(秋田県・南伊豆町)

[砂]
たた「砂」と書いてある「その他の危険」です。
海沿いにありました。


#112−国道1号戸塚踏切(横浜市・戸塚区)

国道1号は、横浜市内では有料道路の「横浜新道」と一般道路の「東海道」の二路線に分かれます。
もしもバイパス道路に入らず、頑固に一般道路を走り続けた場合、かの有名な戸塚踏切に出くわすことになります。


[戸塚踏切(東京側)]
遮断機作動中

天下の国道1号を横切っているのは、超過密路線である東海道本線と横須賀線。しかもこのすぐ脇に戸塚駅が控えております。
これで普通の交通整理を期待するなんて無理でしょう(笑)

ひっきりなしに遮断機が下りてくる「開かずの踏切」として有名です。
この踏切は、地元では「大踏切」とも呼ばれます。踏切のすぐ南側には戸塚駅のホームが迫っており、停車中の電車がすぐ見えるほど。

あまりの過密ダイヤのため、この踏切はラッシュ時の朝6時から9時までと、夕方16時から夜21時までは通行止めとなります。実際日中に通行できるのは、9時から16時までの7時間しか無いことになります。短い…。
かつて吉田茂首相がこの踏切を通っていたとき、あまりに便が悪いことに激怒し、この踏切を迂回して横浜新道と連絡する戸塚支線を後に建造させたという逸話が残っています。(いわゆる「ワンマン道路」というやつです。)箱根駅伝も現在の戸塚支線ルートになるまではこの踏切が待ちかまえていたため、踏切待ちを強いられた場合は経過タイムを計測し、後でその分を差し引いていたのだとか。選手にとってはペースを乱されて大変だっただろうなぁ…。

現在東海道線・横須賀線をアンダーパスする道路が計画中であり、平成20年頃を目途に完成する予定だそうです。


#113−集約型信号機(秋田県・角館町)

[集約型の信号機]
武家屋敷などの伝統的な町並が有名な角館町。
路地が狭いことが理由なのか、中央に集約して設置された信号機がありました。
一体型の信号機については#071でも紹介していますが、こちらは信号機それぞれは独立しており、ボールによって一つにまとめて設置されています。


#114−赤・黄・赤の信号その2(東京・墨田区)
  
カメラの関係で、何も補正をかけないと全部オレンジっぽい色に見えてしまいますが、赤・黄・赤で構成される信号です。
青信号のところに赤が来ているほかは、普通の分離式信号と同じです。

[江東橋交差点]
 


#115−午前用車線・午後用車線(新潟市・昭和町)

[午後:直進 午前:右折]
R116現道にあった道路標示です。
新潟市内に中央線変移区間があるため、午前と午後で直進用と右折用の車線が異なっています。

[R116昭和町交差点]

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