Others #061〜#065 .


#061−小数点以下第二位までの最大幅(川崎市)
  
[左:川崎市川崎区 / 右:川崎市高津区]
小数点以下第二位まで標示した「最大幅」の標識があります。
とりあえずは川崎市内のものです。小数点以下第二位まであったとしても、ほとんどの標識は0.25m刻みになっているようで、それ以上半端な数字の標識は今のところ見たことがないです。
でも、0.05m = 5cmですから、普通に「2.2m」でもいいんじゃないかな…と思っているのは作者だけでしょうか?

  

最大幅1.25mのものもありました。
右の画像の奥がかなり狭くなっていますが、その部分が幅1.25mという意味らしいです。


#062−青い「入口の方向」(静岡県・大仁町)


[伊豆中央道の入口方向予告]

「入口の方向」の類は、緑地の標識で高速道路の入口を案内してくれるのが普通です。
有料道路、もしくは高速道路は緑地で表すようにしているらしいのですが、こちらの伊豆中央道の標識は、有料道路なのに青地の標識となっていました。
愛知県内でもこのような標識を目にしています。


[静岡県・大仁町 R136]


#063−小さな乗用車(神奈川県・二宮町)
「自動車専用」標識で、中の車が小さいバージョンがありました。
上が通常のタイプで、下が二宮町にあった小さなバージョンです。
標識を実際に作っているのは警察や公安ではなく、全国各地にある民間の工場なので、同じ標識でも微妙に形が異なるのは珍しいことではありません。でもこの標識の違いは「微妙」のようで「微妙」でないような…。。



#064−落石(横浜市・中区)
"LAND SLIDE"=「地滑り」、"FALLING STONE"=「落石」ですので、厳密に言えば「落石・地滑り」と書くべきだったかも。
付近には米軍住宅もあり、その関係でこのような米国式の文字標識が立ったと考えることもできます。
が、字体を見る限り昭和30年代設置のような標識であり、その頃は警戒標識「落石注意」がまだ追加されていませんでした。
ですので、当時設置された標識がそのまま残っていると考えた方が良さそうです。
 


#065−横の歩行者信号(新潟県・長岡市)

[横の歩行者信号]
長岡市の中心部に横の歩行者信号があります。
物心ついた頃から存在しているのですが、周辺で横の信号となっているのはこの1台のみ。他にもアーケードの中にある信号があるのですが、これ以外は全て縦の信号となっています。長く現役でいてほしいですが…。

[横になっているのはこの一台のみ]

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