Others #031〜#035 .


#031−その他の危険・豪雨時(伊勢原市)
 
[この先豪雨時は道路冠水することがあります。通行にご注意下さい。伊勢原市]
俗に言われるビックリ標識「その他の危険」。伊勢原市でも見つけました。
標識の下に危険の内容が標示されており、豪雨時に道路冠水するのだそうです。
標識自体は小さいものの、ビックリマーク無しの大きな標識で書かれるよりはインパクトがあり、しかも瞬時に内容を把握できてしまうのが不思議です。

 


#032−東隧道(横浜市・保土ヶ谷区)

横浜市の古いトンネルその1。
東隧道は、横浜市保土ヶ谷区の岩井町から、南区の清水ヶ丘方面を結ぶトンネルです。
その南側に位置している大原隧道とともに、保土ヶ谷から井土ヶ谷・南太田町の交通路となっています。
見ての通り、歴史を感じさせる構造になっています。

[東隧道・北側出口]
北側(保土ヶ谷側)出口に「横浜市認定歴史的構造物」の版があります。
竣成は1930年(昭和5年)とのことです。

 
[左:内部/右:「東隧道」]
内部の右側には横穴が見えます

隧道内部の幅員は狭く、大型車のすれ違いは無理でしょう。
ところどころに横穴のようなものがあり、歩行者の待避所となっています。

[東隧道・南側出口]


#033−大原隧道(横浜市・南区)

大原隧道は、横浜市南区の清水ヶ丘から、南太田町を結ぶトンネルです。
すぐ北にある東隧道は自動車も通行可能であるのに対し、こちらの大原隧道は自動車の通行はできません。
 
[左:大原隧道・北側出口/右:説明書き]
大原隧道の北側出口は清水ヶ丘公園の端に位置しています。
北側出口にある大原隧道に関する説明書きによると、関東大震災の復興事業の一環として、水道管敷設のためのトンネルとして1928年(昭和3年)に竣工したとのことです。内部には水道管が埋められており、東隧道と同じ工法で建造され、この二つの隧道は「兄弟トンネル」なのだそうです。


[大原隧道内部]

大原隧道の全長は254m。
普通の地下道と同じくらいの幅員です。
 


#034−組み合わせ規制標識(千葉市・東京都)

 
[千葉市都町付近]

交通の教本に「車両(組合せ)通行止め」という標識があります。普通乗用車と二輪車が組み合わさったものがデフォルト。
ただ、地方によっては全く見られないところもあります。
東京都では「居住者用車両を除く」という文字列と一緒によく見かけますが、新潟県や神奈川県では滅多に見ません。
ついでに、右下の画像は東京・新橋の地下道にある二輪車通行止め標識です。
二輪車も通行させてほしいのですが、叶わぬ夢なのでしょうか…。
さいたまのR17にも同様な標識があります。
  
[ 東京・台場 / 東京・新橋 ]



#035−段差あり(新潟県・寺泊町)

 
[段差あり]

大河津分水路沿いの県道は、途中で拡張工事が終わっており、突然道幅が狭くなるとともに、下へぐぐっと落ち込みます。
それへの注意を喚起すべく「段差あり」の標識が立っています。
状況をよく表していて、結構わかりやすいと思います。
ところでこの標識、「段差あり」の補助標識がなくても意味が伝わるのでしょうか。
どうでもいいことかもしれませんが、ちょっと気になっています…。
   

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