Others #006〜#010


#006−創作標識「バス停あり」(横浜市・戸塚区)

 

横浜市戸塚区吉田町付近のバス停で見られた創作標識です。
少しマヌケ(?)な標識ですが、バス停付近は歩道が狭くなっており、そのようなことが原因でこの標識が設置された、と推測されます。


↑[バス停あり 歩行者に注意]

 


#007−二輪専用(東京・向島)

 

国道6号で見つけた道路標識です。Web上では知っていましたが、実際に見たのは初めて。
とは言え、二輪車専用のレーンは、道路標識が無かったらまるで路側帯にしか思えないような幅でした。


↑[二輪専用]
東京向島・国道6号にて

 


#008−これが本当の「まわり道」(川崎・千鳥町)

 

 国道132号延長の川崎市千鳥町にあった「まわり道」標識です。
様式は120-Bの「まわり道」っぽいのですが、これって「迂回路」というよりも本当に「回る道」ですね。
この道路を直進すると川崎港海底トンネルに出るのですが、危険物積載車両は日中通行止めなので、このような標識が立っています。


↑["回り道"]

 


#009−京急蒲田踏切再訪(東京・蒲田)

[踏切予告・この先100m先]
天下の第一京浜を踏切にしている京急蒲田へ再び行ってみました。
国道15号の東京・神奈川都県境から、東京方面にしばらく進むと、京急蒲田の踏切に至ります。
始めは歩道橋の陰になるためによく見えませんが、上の案内標識が踏切であることを予告してくれます。


[京急蒲田踏切・川崎方面より]

交通量が非常に多いので、あまりしっかり一旦停止する車はありません。
立体化はまだ時間を要するとしても、せめて信号化するぐらいはできると想うのですが…
通常の踏切の場合は一旦停止せねばなりませんが、信号の踏切の場合は、青信号ならば一旦停止せずにそのまま進めます。

 
[左:車の最後尾が踏切内に残っていませんか?]
[右:この停止線より先は踏切内になります]

踏切の前後には上のような白看板が立っています。
まぁ、地方の人間ならば、これほどの国道に踏切があることなど予想だにしないでしょうし…。


[京急車両通過中]
京成車両も乗り入れます

 


[京急蒲田駅にて]

将来的には京急蒲田駅付近は立体化されるようで、京急蒲田駅には上のような看板がありました。
しかし、立体化されるのはいつになるのでしょうか。


#10−ヘキサ×5(横浜・岸根)


[岸根交差点]

案内標識にヘキサが5つもあるという岸根交差点の画像です。
岸根交差点は横浜市港北区にあり、新横浜駅から環状二号で磯子方面に少し行ったところにあります。
この交差点は基本的に環状二号(市道17号)及び横浜上麻生道路(県道12号・正式には横浜上麻生線)が交差し、
そこに
横浜生田線(県道13号)が重複しているという状態にあり
(番号優劣の法則から言うと、ちょっと違うのですが…)
終点でも起点でもないのに三路線が重複しています。
 同様な画像が「霧に走る」のサイトに紹介されています。

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