#B−旧標識ギャラリー

(その1)

 旧標識はしばしば作者も見かけており、収集(?)の対象となっていますが、画像数が結構多いので独立したページにまとめて掲載します。
 「旧標識」の定義は、現行標識でない標識とし、昭和25年3月改正の道路標識令及び昭和35年建設省令での白看板標識のみではなく、ローマ字表記無しの青看板(昭和61年10月前のもの)も含んでいます。

※カッコ内は撮影日時です。



[鎌倉・小袋谷]

[大和市内・厚木街道]
 鎌倉市内の小袋谷にある鎌倉街道の旧案内標識103系統の標識です。影ができてしまって少し見えにくいですが、藤沢と横浜への方向及び距離が示されています。(2002/12/18)  大和市内の厚木街道と国道467号の交差点にある旧案内標識104の標識です。塗装が剥げつつあり、本来ならば赤い矢印であった「↑」もほぼ消えています。(2002/10/13)

 


[横浜・上星川駅]

[野沢温泉・豊郷]
 国道16号八王子街道は鶴ヶ峰まで相鉄線と平行していますが、相鉄上星川駅に旧標識がありました。このタイプは全国でまだまだ現役のものがたくさんいると思われます。(2002/2/23)  長野県・県道38号の豊郷交差点の標識です。各方面で違っている字体の大きさが、何となく郷愁を誘うような…。(2003/2/25)

 


[R15 横浜市神奈川区]


[R357 三渓園]
 国道15号の横浜中央卸売市場入口にある標識です。標識の系統分類にはない形ですが、「昭和」っぽい感じがして結構気に入っている標識です。(2003/3/13)  三つとも三渓園の標識です。上は国道357号の新旧二種です。形式としては著名地点105のものと思われます。下は本牧での標識で、意味からすれば著名地点105っぽいのですが、確信は持てません…。(2003/3/16)

 

  
[横浜市守屋町]
横浜市守屋町付近に首都高入口がありますが、かなりレアな標識達が密集しています。中央は旧標識103-B、右・左のものは旧標識103の2(S37.1改正)です。よくぞ無事に残ってくれました!白看板標識は傷みが激しいようですが、青看板標識の方はまだまだ現役で頑張ってくれると思います。(2003/3/24)

  


[新潟県長岡市]
 R351長生橋通り・長岡市千手交差点の標識です。昭和60年に入ってバイパスが開通するまでは、R8・R17の連絡に使われた道ですが、長生橋通りがR351に格下げされた後は、ひっそりとたたずんでいます。(2003/5/2)
  

 

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