Others #246〜#250 .


#246−このさき行き止まり(静岡県・島田市)
びっくり標識を使って「この先行き止まり」を表現したもの。
古くは#059でも紹介したところですが、そもそも「危険」に該当することなのかな〜と今更ながら考えてしまいます。
[KAWASAKI-MKY038]


#247−林道おにぎり(山梨県・都留市)
都留市の林道にあった標識。
なぜこのような文字列を記載するにあたってわざわざ「おにぎり」のシルエットを流用したのかは全く謎です。

もはや道路法の適用を受けない林道だと何でもアリなのかもしれません…。
[KAWASAKI-NN7134]


#248−下り勾配あり(山梨県・大月市)
日本においては「下り勾配あり」の警戒標識で「10%」のようにパーセント表示をするのが普通ですが、上の画像のようにパーセント表示の記載無いものが設置されていました。
下の画像のとおり狭路かつカーブのあるところに設置されていましたので、ひとまずは「%はどうでも良い。ともかく下り勾配がある!」ということを言いたかったのでしょうか。
[KAWASAKI-NN7135]


#249−表富士周遊道路の警戒標識(静岡県・富士宮市)
 
表富士周遊道路にあったオリジナル警戒標識を3連発です。
まず上は「この先急カーブ」と文字の入った警戒標識。
もちろん、矢印による警戒標識もあるんですが、このような文字による警戒標識も要所要所に立っています。
考えてみれば、表富士周遊道路はヘアピンカーブが連続するわけなので…。
 
 
続いて「スリップ注意」の警戒標識。
政令に定められている「すべりやすい(車のシルエットのヤツ)」を使っても良いような気がしますが…。

 

最後に「エンジンブレーキ使用」の警戒標識。こちらは三行で文字が書かれています。
エンジンブレーキ使用推奨の標識は、たいてい長方形の大きめな看板のような感じで設置されることが多いのですが、冬は雪に閉ざされるという土地柄、メンテナンスにも有利でコンパクトな警戒標識のデザインが選ばれたのではないか…と推測しているところです。
[KAWASAKI-CL9103]

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