Others #241〜#245 .


#241−メロディーペーブ(静岡県・裾野市)
芦ノ湖スカイラインにて。
路面に細工をすることで、その上を車両が走ると音が出る仕組みになっています。
「40km走行でよく聞こえます」とのことで、安全運転を促しつつ楽しんでもらいましょう〜というわけでしょうか。
一応コメントしておくと、
●直線区間もカーブ区間も一定速度で走らないと、曲が聞こえません。厳密に40km/hでなくても、一定速度であれば曲を判別できると思いますので、あらかじめ「カーブを曲がれる速度」まで減速しておいたうえで、一定速度走行しても良いかもしれません。
●曲は富士山にちなむ曲です。(静岡市民であれば、スクランブル交差点で始終聞ける曲です(^o^)/)
[KAWASAKI-7LX09B]


#242−下り階段勾配25%(愛知県・田原市)
下り勾配かと思いきや、よく見てみれば「下り階段」勾配になっています。
標識が立っているところは下の画像のとおりで、何だか「自転車の通行をともかく阻止したい!」というものものしい雰囲気です(笑)。

わざわざ勾配%を記載せずとも、「階段あり」で十分のような気がしますが…。
[KAWASAKI-CN2111]


#243−集約型信号(広島県・竹原市)
旧型信号機で四角形に組んだ集約型信号機。
箱形のような感じでした。
 
設置方法としては支柱一本で済むようです。
[KAWASAKI-LN4281]


#244−副道入口(広島市・安佐南区)
こういうケースだと「側道」ということが多いかもしれませんが、本線車道に隣接する副道の入口を示す標識です。幹線道路には側道(副道)がつきものですが、突然に側道との分岐・合流があると事故の原因となりやすいため、このような標識で予告しています。
『非常駐車帯』の標識に近い感じですが、わかりやすい標識だと思います。
[KAWASAKI-AN4284]


#245−距離標識に見る「四万十」(高知県・須崎市)
「四万十市」と「四万十町」という具合に二つの「四万十」が並んだ標識。
「四万十」と言えば、高知県の誇る清流の河川ですが、高知県ではこんな感じの距離標識を見ることが出来ます。
ちょっと解説しますと…
(1)「四万十市」は2005年4月10日に中村市・幡多郡西土佐村が合併して出来た市。
(2)「四万十町」は2006年3月20日に高岡郡窪川町と幡多郡大正町・十和村が合併して出来た市。
です。
距離標識も元々は「中村(市)79km」と「窪川(町)33km」と記載されていたのでしょうが、平成の大合併によりそれぞれ「四万十市」「四万十町」になってしまったために、「四万十」が見事に重複。それぞれの「四万十市」「四万十町」ともに広大な地域であるためか、ローマ字併記の後ろに「旧中村」「旧窪川」とわざわざ括弧書きされています。
[KAWASAKI-TK921B]

<< 前へ Previous. 次へ Next. >>
□ 戻る Return.
[PR]